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平成30年11月文楽 [舞台鑑賞]

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11月文楽
第1部
蘆屋道満大内鑑 (あしやどうまんおおうちかがみ) 
葛の葉子別れの段
信田森二人奴の段

桂川連理柵 (かつらがわれんりのしがらみ)
六角堂の段
帯屋の段
道行朧の桂川

【感想】(鑑賞日:2018.11.3)
「蘆屋道満大内鑑」、とても面白かったです。白狐が良かったです。
阿倍清明は、信田森の白狐と阿部保名との間に誕生したという伝説があって、この作品はこの伝説に取材した時代物だそうです。阿倍保名に助けられた狐が、保名の許嫁の「葛の葉」の姿で保名の命を助け、阿倍童子という子供をもうけて幸せに暮らしていたのに、本物の葛の葉と両親が現れてしまう。狐の葛の葉が身を引く決意をせざるをえないけれど、可哀そうでした。人間の姿から狐に戻るときは、さすが文楽って思いました。
「桂川連理柵」は、前に一度観たことがあるんですが、同じ演目を観るのも面白いな~って思いました。長右衛門とお半ちゃんがどうしても心中しなくてはならない流れが切ないです。
今回もイヤホンガイドを借りて文楽鑑賞したので、上演されていない部分の筋書とかもわかって面白かったです。
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