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平成30年夏休み文楽特別公演 [舞台鑑賞]

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夏休み文楽特別公演
第2部 【名作劇場】
卅三間堂棟由来(さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい)
 平太郎住家より木遣り音頭の段
大塔宮曦鎧(おおとうのみやあさひのよろい)
 六波羅館の段/身替り音頭の段

【感想】(鑑賞日:2018.7.29)
夏休み文楽特別公演第2部を国立文楽劇場で観てきました。
2時から5時40分までで長いと感じるかな~って思っていましたが、全然、2本ともとても面白かったです。
「卅三間堂棟由来」は柳の化身のお柳がきれしでした。最前列に座っていたので、平太郎のお母さんのなんとも言えない表情もよく見えました。あの悪党の和田四郎がお母さんと吊るしてしまうところはビックリ!
「大塔宮曦鎧」は復活上演された作品で、大阪では初上演だそうです。三位の局が常盤駿河守範貞に送った灯篭や浴衣の真意を斉藤太郎左衛門利行が見抜くところが面白いな~って思いました。そして最後まで物語に引き込まれました。復活された古典を観ることができて本当に良かったです。
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