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「The Red Barn」 [戯曲(外国)]

The Red Barn: Adapted from the Novel La Main

The Red Barn: Adapted from the Novel La Main

  • 作者: David Hare
  • 出版社/メーカー: Faber & Faber
  • 発売日: 2016/10/20
  • メディア: ペーパーバック

【感想】(ネタバレあります)
ジョルジュ・シムノンの「La Main」(手)という小説をデビット・ヘアが戯曲化したものです。パーティの後、ものすごい吹雪の中、帰宅しようとしたドナルドとイングリッド夫婦と、レイとモナ夫婦ですが、途中でレイだけが手を離してしまい、行方不明になってしまいます。レイは事故だったのか? それとも殺されたのか?・・・
推理小説ぽっくて、最後まで飽きさせなくて面白かったけれど、「えっ、こういう終わり方!」って思うほど、ショッキングな結末でした。後味が悪くて、私好みじゃないかな。
イングリッドはどんな時も冷静で的確な判断をする女性なんだけど、策略家っぽくてちょっと怖い感じ。彼女とは対照的でセクシーなモナに惹かれていくドナルドだけど、だんだん精神的に追い詰められて、壊れていくのが読んでいて痛ましかったです。
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「カブキブ!5」 [本]

カブキブ! 5 (角川文庫)

カブキブ! 5 (角川文庫)

  • 作者: 榎田 ユウリ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2016/11/25
  • メディア: 文庫

【感想】(ネタバレあります)
4巻を読んだ時は、「何!この展開は!」と思ったけれど、5巻は歌舞伎が好きな人たちが集まって、舞台を創っていくという本来の流れに戻っていたので、すごく楽しく読めました。
4巻で登場した1年生が周囲の人たちに助けられながら、自分に打ち勝っていくのは良かったな~。
前半は例の悪だくみを計画した渡子が、また人を使って何か企んでいそうだったから、嫌な感じがしたけれど、渡子の思い通りにはいかなくてほっとしました。ただ、また公演中にアクシデントがあったりして、大変だったけど・・・
次の公演の配役が発表になったところで、5巻は終わり。次も楽しみです。
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松原ムジカフェスタ~2017~ [音楽]

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「松原ムジカフェスタ~2017~」「Coucou! ファミリーコンサート」に行ってきました。
(鑑賞日:2017.2.26)
小さい子供もOKの音楽コンサート。音の出る楽器を持参してください、とチラシにも書かれているので、鈴やタンバリン等を持った子供たちが一杯いました。コンサートの最中に客席で音がするっていう状況に最初は違和感を感じたけれど、慣れるもんですね~
参加型のコーナーでは子供たちが楽しそうに参加しているのを見ると、“音楽っていいな~”って思いました。
知ってる曲もいっぱい。ピアノも歌もサックスもマリンバも素敵でした。パネルシアターの「ねこのおいしゃさん」、面白かったです。鍵盤ハーモニカーって、幼稚園の時に吹いた記憶があるけど、あんなに色んな曲が演奏できるんだ!って思いました。
今回は予定があって、午後からの部は観ることができなかったのが残念!
来年は一日楽しみたいな~って思ってます。
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2017梅の花 [思ったこと]

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今年も梅の花が咲きました! 寒いけれど、春がそこまで来てるって感じますね。
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チョコレート [思ったこと]

チョコレート.JPG
バレンタインデーに知り合いの娘さんからチョコレートをもらいました!
意外なプレゼントにびっくりしたけど、うれしかったな~
手づくりの生チョコ、美味しかったです。

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「MAMORU MIYANO LIVE in TAIWAN ~REMIXING!~」ライブビューイング [鑑賞]

「MAMORU MIYANO LIVE in TAIWAN ~REMIXING!~」LIVE VIEWING

【感想】(鑑賞日:2017.2.11)
友人に誘ってもらって、宮野真守さんの台湾公演のライブビューイングを観てきました。
すご~く楽しかった!
CDを借りていたので、聴き覚えのある曲もがあって、「Frontier」という曲が素敵でした。
初めて聴く曲もいっぱいだったけど、色んなバージョンがあって飽きずに楽しめました。
演出も面白かったな。途中で映像が流れて、“これって、奥様は魔女のパロディよね”ってわかったら、年がばれそう(笑)
マモくんのコンサートははじめてだったけど、歌も踊りもすごくカッコよかったです。
それとステージってその人そのものが出るな~って思いました。宮野真守さん、とっても素敵なエンタティナーです!
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平成29年初春文楽公演 [舞台鑑賞]

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第1部
国立劇場開場五十周年を祝ひて
寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)
奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)
 環の宮明御殿の段
本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
 十種香の段/奥庭狐火の段

【感想】(鑑賞日:2017.1.15)
初春文楽公演の第1部を国立文楽劇場で鑑賞してきました。劇場に入った時から、お正月らしい空気が漂っていました。今回もイヤホンガイドを借りての鑑賞。
今年は国立劇場が開場50周年だそうで、舞台に太夫と三味線が並ぶ「寿式三番叟」でした!
これまで何回か観ている演目だけど、イヤホンガイドの説明を聞いていると、なるほど・・・って思うところがたくさんあって面白かったです。すごく楽しめました。
「奥州足達原」は、勘当された長女の袖萩とその娘の場面が可哀そうで、印象的でした。
「本朝廿四孝」は、蓑助さんの遣う濡衣が艶っぽくて素敵でした。狐火が幻想的でした。

展示室では、過去の「寿式三番叟」の上演のダイジェストが流れていて、初代の玉夫さんはじめ色んな方々が人形を遣っておられるのを観れて良かったです。歴史を感じました。

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「移動レストラン ア・ラ・カルト」 [舞台鑑賞]

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移動レストラン
ア・ラ・カルト
-美味しいものは心を動かすところにある                         
出演:役者=高泉淳子  山本光洋  釆澤靖起
音楽家=中西俊博(vl)  竹中俊二(g)  ブレント・ナッシー(b)
ゲストミュージシャン=パトリック・ヌジェ(acc)
ゲスト=ROLLY
演出:吉澤耕一  台本:高泉淳子  音楽監督:中西俊博

【感想】(鑑賞日:2016.12.28)
年末恒例の「ア・ラ・カルト」を今年も近鉄アート館で観てきました!
新しくなった「ア・ラ・カルト」がしっくりくるようになりました。
どの場面のお芝居も歌も楽しかったな~
「結婚しようよ」をフランス語で歌うと、こんなに感じがちがうんだ・・・って思いました。
パトリック・ヌジェさんの歌声、素敵でした。
Rollyさんの「アヴェ・マリア」は宇宙を感じました。
また年末に近鉄アート館で「ア・ラ・カルト」が観たいです。
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「世界の棟方志功」 [鑑賞]

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【感想】(鑑賞日:2016.12.28)
棟方志功さんの版画は大好きで、あべのハルカス美術館で開催されている展覧会はぜひ観たい!と思って、年末に行ってきました。
イヤホンガイドを借りて、ゆっくり作品を観ることができて大満足です。
棟方志功さんの一つ一つの作品を観てるだけで、心が落ち着きます。
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謹賀新年2017 [思ったこと]

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あけましておめでとうございます。
今年も毎日を大切にしていきたいとあらためて思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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