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ミュージカル「オペラ座の怪人」 [舞台鑑賞]

オペラ座の怪人.jpg
劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」

【感想】(鑑賞日:2018.4.22)
久しぶりに「オペラ座の怪人」が観たくなって、京都劇場で観てきました。
すごく良かったです。感動しました。
どの曲も好き。観ながらだんだん思い出してきました。
オペラ座の怪人(佐野正幸)がラストでクリスティーヌ(岩城あさみ)を放してあげるところ、いつも怪人のI Love Youが切なくて涙がでてくるのですが、今回は、クリスティーヌがお父さんのことを思い出しながら歌うシーンで涙。そして、クリスティーヌが怪人にキスをするところでも涙がでてきました。クリスティーヌの感情がとても伝わってきました。
3重唱の時のそれぞれの声が聴き取りづらかったのは、音響のせいなのかな? それがちょっと残念だったけど、それ以外は大満足の舞台でした。
「オペラ座の怪人」はやっぱりいいな~  観て良かったです。
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平成30年4月文楽 [舞台鑑賞]

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第1部
本朝廿四孝 (ほんちょうにじゅうしこう)
 桔梗原の段
吉田幸助改め 五代目吉田玉助 襲名披露 口上
 景勝下駄の段
 襲名披露狂言
 勘助住家の段
義経千本桜 (よしつねせんぼんざくら)
道行初音旅

【感想】(鑑賞日:2018.4.15)
本朝廿四孝は初めて観た演目で、ちょっと複雑だったけど、イヤホンガイドのおかでよくわかりました。
玉男さんの遣う慈悲蔵が筍堀りに出かけていく場面だったと思うんですが、立ち姿がめちゃかっこ良かったです。今回は時間が長く感じませんでした。
襲名披露公演は華やかでいいですね。豪華なキャスティングでとても楽しめました。
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「髑髏城の七人」Season月 ライブビューイング [舞台鑑賞]

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劇団☆新感線「髑髏城の七人Season月」下弦の月
【作】中島かずき
【演出】いのうえひでのり
【キャスト】
捨之介: 宮野真守 天魔王: 鈴木拡樹 無界屋蘭兵衛: 廣瀬智紀 兵庫: 木村了 霧丸: 松岡広大
極楽太夫: 羽野晶紀 狸穴二郎衛門: 千葉哲也
いん平: インディ高橋 珊底羅の生駒: 中谷さとみ 贋鉄斎: 中村まこと 渡京: 伊達暁 頞儞羅の剣布: 肘井美佳 真達羅の爪月: 安田栄徳

【感想】(2018.1.24 12時30分の回)
宮野守さんファンの友人に誘ってもらって、「髑髏城の七人Season月」下弦の月の舞台をライブビューイングで観てきました!すごく楽しかった。
「髑髏城の七人」を観たことがなかったので、ついていけるかな?とちょっと心配だったけど、予備知識なしでもついていけたし、お芝居の世界にぐっと惹きつけられました。
捨之介は爽やかな感じ、天魔王は妖艶でした。無界屋蘭兵衛は蘭丸に変わっていくところがびっくり。極楽太夫の蘭兵衛に寄せる想いが伝わってきて、切なかったです。無界の里での人殺しの場面は涙。
最後の最後まで捨之介はどうなるの?って思ってました。捨之介と霧丸とのやりとりは気持ちがストレートに伝わってきました。
観終わって、天満王や蘭丸は過去を切り離せない生き方をしたけれど、捨之介は過去から離れて未来へ歩いていけたんだな~って感じました。
舞台装置も豪華。回っていく劇場ってどんなのかな?って思っていたけど、時間の経過等でとても効果的に使われていたと思います。ラストの色んな場面がでてくるのも良かったです。水の使い方もすごい! 舞台に川があってそこで立ち回りをしたら、そこが河原のように見えました。照明もとてもきれいで幻想的でした。
20分の休憩を入れて約4時間の舞台だけど、全然長く感じなかったです。
いい舞台を観ることができてうれしかったです。Mちゃん、誘ってくれてありがとう!
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平成30年新春文楽公演 [舞台鑑賞]

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第1部
花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)
 万才・鷺娘
平家女護島(へいけにょごのしま)
 鬼界が島の段
八代目竹本綱太夫 五十回忌追善
豊竹咲甫太夫改め 六代目竹本織太夫 襲名披露 口上
追善/襲名披露 狂言
摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)
 合邦住家の段

【感想】(鑑賞日:2018.1.8)
お正月公演は入口に角松、ロビーに餅花、緞帳の上ににらみ鯛と大凧が飾ってあって、とても華やかでした。こちら
「平家女護島」は、千鳥を船に乗せるために俊寛は自ら島に残りますが、皆が去っていくのを見送る時の俊寛からはなんともいえない寂しさを感じました。
襲名披露の六代目竹本織太夫さんの語りは、熱がこもっていて引き込まれました。
「摂州合邦辻」の玉手の登場シーンは、チラシに載っている黒装束ですが、めちゃきれいでした。浅香姫もかわいいけど、玉手は大人の女性の魅力たっぷり。玉手が浅香姫に意地悪する仕草は女の戦いって感じで面白かったです。後半は意外な展開になっていくので、物語に集中していました。
ちょっと長いな~って感じる演目の時もあるんですが、今回はちょうどいい感じ、とても楽しかったです。

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「ア・ラ・カルト Live Show 2017」 [舞台鑑賞]

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移動レストラン
ア・ラ・カルト Live Show 2017-美味しいものは心を動かすところにある
出演:役者=高泉淳子  山本光洋  釆澤靖起
音楽家=中西俊博(vl)  竹中俊二(g)  パトリック・ヌジェ(acc) ブレント・ナッシー(b)
ゲスト=TOBI(レ・ロマネスク)
演出:吉澤耕一 台本:高泉淳子 音楽監督:中西俊博

【感想】(鑑賞日:2017.12.30)
年末恒例の「ア・ラ・カルト」の舞台を観てきました。
楽しかった~
素敵な音楽とお芝居に癒されました。
ア・ラ・カルト初出演のレ・ロマネスクのTOBIさん、最初に登場したお芝居での時はいい声の人だな~って思ってました。歌は、面白い。“呪うつもりが祝ってた”なんて・・・
高泉淳子さんが、「近鉄アート館のステージで今年を締めくくれて良かったです」の挨拶にはジーンときました。2018年の年末もアート館に来てくれるのを楽しみにしています。
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平成29年夏休み文楽 [舞台鑑賞]

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1部 【親子劇場】
金太郎の大ぐも退治(きんたろうのおおぐもたいじ)
赤い陣羽織(あかいじんばおり)

【感想】(鑑賞日:2017.7.25)
夏休み文楽の1部を観てきました。親子劇場だったので、子供たちも一杯。
「金太郎の大ぐも退治」は、クモが大きくてビックリ。よくできてるな~って思いました。そしてラストの宙乗りは見応えありました。
「赤い陣羽織」は、現代語なのでわかりやすくて、字幕なしでも大丈夫。字幕を読むのに気を取られるよりも人形を観ながら、義太夫を聴いている方が文楽の世界に入りやすいな~とあらためて実感してました。
代官にはめちゃムカつくけれど、代官の奥方さまの登場と発言で気持ちがスッキリしました。
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ミュージカル「王家の紋章」 [舞台鑑賞]

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ミュージカル「王家の紋章」
原作:細川智栄子 あんど芙~みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
【キャスト】
メンフィス:浦井健治 キャロル:宮澤佐江(Wキャスト) イズミル:宮野真守(Wキャスト)
ライアン:伊礼彼方 アイシス:濱田めぐみ イムホテップ:山口祐一郎
ミタムン:愛加あゆ ナフテラ:出雲綾 ルカ:矢田悠祐 ウナス:木暮真一、他

【感想】(鑑賞日:2017.5.14)
宮野真守さんファンの友人に誘ってもらい、「王家の紋章」を梅田芸術劇場で観てきました!
久しぶりの梅芸、そしてミュージカルです。開演前のオケの音合わせを音を聞いてると、ワクワしてきました。ミュージカルをよく観てた頃を思い出したりして・・・ 双眼鏡のピントも合わせて、準備OK(笑)
原作は昔に読んだことがあるけれど、ほとんど忘れてる状態での観劇。観ながら、そういえばこういうシーンがあったなぁ~って思い出すところもあれば、現代と古代エジプトを行き来するのは、どういうタイミングだったけ?とか思い出せないところも・・・ 
アイシスがミタムンを陥れるシーンは残酷で怖かったです。古代エジプトでキャロルを助けてくれる女性の歌声がいいな~って思っていたら、休憩中に出雲綾さんだとわかりました。タカラジェンヌだった頃の舞台を観ていたのでなつかしい~ 
イズミルを演じる宮野真守さんは、ライブビューイングで歌を聴いたことがあるけれど、舞台で観るのははじめてでした。登場した時から独特の雰囲気があって素敵でした。ライブビューイングの時はエンタティナーだな~って思いましたが、今回は舞台人だなぁ~って思いました。
山口祐一郎さんの歌声も久しぶりに聴けて良かったです。
ラストはどういう終わり方をするのかな?と思ってたけれど、メンフィスとキャロルが幸せになって良かったです。久しぶりのミュージカル、とっても楽しむことができました。
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五月花形歌舞伎 [舞台鑑賞]

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昼の部
戻駕色相肩 (もどりかごいろにあいかた)
三代猿之助四十八撰の内 金幣猿島郡(きんのざいさるしまだいり)
序幕・二幕目
三代猿之助四十八撰の内 金幣猿島郡
大喜利所作事 双面道成寺

【感想】(鑑賞日:2017.5.4)
五月花形歌舞伎を松竹座で観てきました。久しぶりの歌舞伎鑑賞でしたが、すごく楽しかったです。
戻駕色相肩は、駕籠かきは実は・・・という変わりようにビックリ。
金幣猿島郡は、猿之助さん演じる清姫と藤原忠文の嫉妬する気持ちと恋心が、とてもいい感じで伝わってきて引き込まれました。勘九郎さん演じる頼光と七之助さん演じる七綾姫はきれいだったなぁ・・・
このお話は二代目猿之助さんが復活したそうですが、すごく面白かったです。それと宙乗りは迫力があって、見応えがありました。“楽しませてもらった!”という満足感一杯で劇場を出てきました。また大阪で公演があったら、ぜひ観に行きたいです。
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平成29年4月文楽 [舞台鑑賞]

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第一部
寿柱立万歳(ことぶきはしらだてまんざい)
菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
茶筅酒の段 喧嘩の段 訴訟の段 桜丸切腹の段
豊竹英太夫改め六代豊竹呂太夫襲名披露口上
寺入りの段
襲名披露狂言
寺子屋の段

【感想】(鑑賞日:2017.4.23)
寿柱立万歳は襲名披露の公演らしくとっても華やかでした。
菅原伝授手習鑑は何回か観たことのありますが、イヤホンガイドを聴きながら観ると、内容がよくわかって楽しめました。桜丸切腹の段は切なかったです。
襲名披露口上はユーモアも交えてくださり、とても良かったです。
寺入りの段と寺子屋の段は、松王丸が菅秀才の命を助けるために自分の子供を身代わりにする心情に感情移入がしにくいけれど、それぞれの人物に生まれてきた役割があるんだなぁ~と思いながら観ていました。松王丸が切腹した桜丸のことを思い遣るところが、今回印象に残ってます。
4月文楽の公演を観終わって、菅原伝授手習鑑を久しぶりに通しで観てみたいな~って思いました。
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平成29年初春文楽公演 [舞台鑑賞]

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第1部
国立劇場開場五十周年を祝ひて
寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)
奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)
 環の宮明御殿の段
本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
 十種香の段/奥庭狐火の段

【感想】(鑑賞日:2017.1.15)
初春文楽公演の第1部を国立文楽劇場で鑑賞してきました。劇場に入った時から、お正月らしい空気が漂っていました。今回もイヤホンガイドを借りての鑑賞。
今年は国立劇場が開場50周年だそうで、舞台に太夫と三味線が並ぶ「寿式三番叟」でした!
これまで何回か観ている演目だけど、イヤホンガイドの説明を聞いていると、なるほど・・・って思うところがたくさんあって面白かったです。すごく楽しめました。
「奥州足達原」は、勘当された長女の袖萩とその娘の場面が可哀そうで、印象的でした。
「本朝廿四孝」は、蓑助さんの遣う濡衣が艶っぽくて素敵でした。狐火が幻想的でした。

展示室では、過去の「寿式三番叟」の上演のダイジェストが流れていて、初代の玉夫さんはじめ色んな方々が人形を遣っておられるのを観れて良かったです。歴史を感じました。

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