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平成29年夏休み文楽 [舞台鑑賞]

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1部 【親子劇場】
金太郎の大ぐも退治(きんたろうのおおぐもたいじ)
赤い陣羽織(あかいじんばおり)

【感想】(鑑賞日:2017.7.25)
夏休み文楽の1部を観てきました。親子劇場だったので、子供たちも一杯。
「金太郎の大ぐも退治」は、クモが大きくてビックリ。よくできてるな~って思いました。そしてラストの宙乗りは見応えありました。
「赤い陣羽織」は、現代語なのでわかりやすくて、字幕なしでも大丈夫。字幕を読むのに気を取られるよりも人形を観ながら、義太夫を聴いている方が文楽の世界に入りやすいな~とあらためて実感してました。
代官にはめちゃムカつくけれど、代官の奥方さまの登場と発言で気持ちがスッキリしました。
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ミュージカル「王家の紋章」 [舞台鑑賞]

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ミュージカル「王家の紋章」
原作:細川智栄子 あんど芙~みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
【キャスト】
メンフィス:浦井健治 キャロル:宮澤佐江(Wキャスト) イズミル:宮野真守(Wキャスト)
ライアン:伊礼彼方 アイシス:濱田めぐみ イムホテップ:山口祐一郎
ミタムン:愛加あゆ ナフテラ:出雲綾 ルカ:矢田悠祐 ウナス:木暮真一、他

【感想】(鑑賞日:2017.5.14)
宮野真守さんファンの友人に誘ってもらい、「王家の紋章」を梅田芸術劇場で観てきました!
久しぶりの梅芸、そしてミュージカルです。開演前のオケの音合わせを音を聞いてると、ワクワしてきました。ミュージカルをよく観てた頃を思い出したりして・・・ 双眼鏡のピントも合わせて、準備OK(笑)
原作は昔に読んだことがあるけれど、ほとんど忘れてる状態での観劇。観ながら、そういえばこういうシーンがあったなぁ~って思い出すところもあれば、現代と古代エジプトを行き来するのは、どういうタイミングだったけ?とか思い出せないところも・・・ 
アイシスがミタムンを陥れるシーンは残酷で怖かったです。古代エジプトでキャロルを助けてくれる女性の歌声がいいな~って思っていたら、休憩中に出雲綾さんだとわかりました。タカラジェンヌだった頃の舞台を観ていたのでなつかしい~ 
イズミルを演じる宮野真守さんは、ライブビューイングで歌を聴いたことがあるけれど、舞台で観るのははじめてでした。登場した時から独特の雰囲気があって素敵でした。ライブビューイングの時はエンタティナーだな~って思いましたが、今回は舞台人だなぁ~って思いました。
山口祐一郎さんの歌声も久しぶりに聴けて良かったです。
ラストはどういう終わり方をするのかな?と思ってたけれど、メンフィスとキャロルが幸せになって良かったです。久しぶりのミュージカル、とっても楽しむことができました。
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五月花形歌舞伎 [舞台鑑賞]

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昼の部
戻駕色相肩 (もどりかごいろにあいかた)
三代猿之助四十八撰の内 金幣猿島郡(きんのざいさるしまだいり)
序幕・二幕目
三代猿之助四十八撰の内 金幣猿島郡
大喜利所作事 双面道成寺

【感想】(鑑賞日:2017.5.4)
五月花形歌舞伎を松竹座で観てきました。久しぶりの歌舞伎鑑賞でしたが、すごく楽しかったです。
戻駕色相肩は、駕籠かきは実は・・・という変わりようにビックリ。
金幣猿島郡は、猿之助さん演じる清姫と藤原忠文の嫉妬する気持ちと恋心が、とてもいい感じで伝わってきて引き込まれました。勘九郎さん演じる頼光と七之助さん演じる七綾姫はきれいだったなぁ・・・
このお話は二代目猿之助さんが復活したそうですが、すごく面白かったです。それと宙乗りは迫力があって、見応えがありました。“楽しませてもらった!”という満足感一杯で劇場を出てきました。また大阪で公演があったら、ぜひ観に行きたいです。
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平成29年4月文楽 [舞台鑑賞]

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第一部
寿柱立万歳(ことぶきはしらだてまんざい)
菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
茶筅酒の段 喧嘩の段 訴訟の段 桜丸切腹の段
豊竹英太夫改め六代豊竹呂太夫襲名披露口上
寺入りの段
襲名披露狂言
寺子屋の段

【感想】(鑑賞日:2017.4.23)
寿柱立万歳は襲名披露の公演らしくとっても華やかでした。
菅原伝授手習鑑は何回か観たことのありますが、イヤホンガイドを聴きながら観ると、内容がよくわかって楽しめました。桜丸切腹の段は切なかったです。
襲名披露口上はユーモアも交えてくださり、とても良かったです。
寺入りの段と寺子屋の段は、松王丸が菅秀才の命を助けるために自分の子供を身代わりにする心情に感情移入がしにくいけれど、それぞれの人物に生まれてきた役割があるんだなぁ~と思いながら観ていました。松王丸が切腹した桜丸のことを思い遣るところが、今回印象に残ってます。
4月文楽の公演を観終わって、菅原伝授手習鑑を久しぶりに通しで観てみたいな~って思いました。
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平成29年初春文楽公演 [舞台鑑賞]

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第1部
国立劇場開場五十周年を祝ひて
寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)
奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)
 環の宮明御殿の段
本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
 十種香の段/奥庭狐火の段

【感想】(鑑賞日:2017.1.15)
初春文楽公演の第1部を国立文楽劇場で鑑賞してきました。劇場に入った時から、お正月らしい空気が漂っていました。今回もイヤホンガイドを借りての鑑賞。
今年は国立劇場が開場50周年だそうで、舞台に太夫と三味線が並ぶ「寿式三番叟」でした!
これまで何回か観ている演目だけど、イヤホンガイドの説明を聞いていると、なるほど・・・って思うところがたくさんあって面白かったです。すごく楽しめました。
「奥州足達原」は、勘当された長女の袖萩とその娘の場面が可哀そうで、印象的でした。
「本朝廿四孝」は、蓑助さんの遣う濡衣が艶っぽくて素敵でした。狐火が幻想的でした。

展示室では、過去の「寿式三番叟」の上演のダイジェストが流れていて、初代の玉夫さんはじめ色んな方々が人形を遣っておられるのを観れて良かったです。歴史を感じました。

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「移動レストラン ア・ラ・カルト」 [舞台鑑賞]

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移動レストラン
ア・ラ・カルト
-美味しいものは心を動かすところにある                         
出演:役者=高泉淳子  山本光洋  釆澤靖起
音楽家=中西俊博(vl)  竹中俊二(g)  ブレント・ナッシー(b)
ゲストミュージシャン=パトリック・ヌジェ(acc)
ゲスト=ROLLY
演出:吉澤耕一  台本:高泉淳子  音楽監督:中西俊博

【感想】(鑑賞日:2016.12.28)
年末恒例の「ア・ラ・カルト」を今年も近鉄アート館で観てきました!
新しくなった「ア・ラ・カルト」がしっくりくるようになりました。
どの場面のお芝居も歌も楽しかったな~
「結婚しようよ」をフランス語で歌うと、こんなに感じがちがうんだ・・・って思いました。
パトリック・ヌジェさんの歌声、素敵でした。
Rollyさんの「アヴェ・マリア」は宇宙を感じました。
また年末に近鉄アート館で「ア・ラ・カルト」が観たいです。
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平成28年錦秋文楽公演 [舞台鑑賞]

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錦秋文楽公演
第2部
増補忠臣蔵(ぞうほちゅうしんぐら)
本蔵下屋敷の段
艶容女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ)
酒屋の段
勧進帳(かんじんちょう)

【感想】(鑑賞日:2016.11.6)
錦秋文楽公演の夜の部を国立文楽劇場で鑑賞してきました。
今回は久しぶりにイヤホンガイドを借りてみたんですが、3演目ともイヤホンガイドの解説のおかげで内容がよくわかって、すごく楽しめました。
「増補忠臣蔵」を観たら、今度は「仮名手本忠臣蔵」の通しを観たくなりました。
「艶姿女舞衣」は、お園があまりにも健気で・・・ 親たちの心情も伝わってきて、こういう結末になるのが悲しいです。お園のクドキの場面ははっとするほどきれいでした。
「勧進帳」は好きな演目なんですが、特に弁慶の舞と花道への退場の時がすごく良かったです。観ることができて良かったです!
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「AD-LIVE(アドリブ)2016」 [舞台鑑賞]

「AD-LIVE(アドリブ)2016」
出演者:中村悠一  福山潤
テーマ: 会いたい人

【感想】(鑑賞日:2016.9.25 13時の部)
友人に誘ってもらって、ライブビューイングで「AD-LIVE(アドリブ)2106」を観てきました。
「AD-LIVE」を観るのは、昨年に続き2回目。今年は出演者が2人で、1人の人が構想を考え、もう1人は何も知らされてないらしいです。どんな展開になるか、誰も決めてないのに、途中からストーリーが作られてたんじゃないか・・・って思うほど、気持ちが入っていきました。バックから紙を引いて、それを読んでいくのも面白い。「何がでてくるのかな?」とか期待したり、ぴったりはまると、「ここで、この言葉!」って思ったりします。
ゲストが登場した時も面白かったな~ ラストの終わり方は、最初の構想とはちがったみたいだけど、ぐっと盛り上がって、ストンとオチがあるって感じで、良かったと思います。
幕が降りてから、プロデューサーの鈴村健一さんと出演者の中村悠一さん、福山潤さんがこのお芝居に関する話をしてくれたのも面白かったです。
他の出演者のバージョンも観たいし、今回のももう一回観たいので、友人にDVDを買ったら観せて~ってお願いしようと思ってます。
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「オセロー」 [舞台鑑賞]

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子供のためのシェイクスピア
「オセロー」
作 : ウィリアム・シェイクスピア~小田島雄志翻訳による~
脚本・演出:山崎清介
出演:伊沢磨紀、山口雅義、戸谷昌弘、若松 力、河内大和、加藤記生、 大井川皐月、山崎清介

【あらすじ】
『お気をつけなさい、嫉妬という緑色の目をした怪物に…』
ヴェニスの軍人、ムーア人のオセローは、議員ブラバンショーの娘デズデモーナと恋に落ち、ひそかに結婚する。オセローの騎手イアーゴーは、自分を差し置いてキャシオーを副官に任命したオセローを恨んでいた。イアーゴーはデズデモーナがキャシオーと浮気をしているとオセローは吹き込む。イアーゴーの悪魔のささやきに嫉妬のとりこになっていくオセロー・・・
あまりにも深く愛した男の物語

【感想】(鑑賞日:2016.7.24)
「オセロー」を近鉄アート館で観てきました。
戯曲は読んだことがあるので、ストーリーはわかっていたけれど、それにしてもあんなに愛し合ってるオセローとデズデモーナが、あんなことになるなんて・・・
「嫉妬」というのは、本当に恐ろしい怪物かもしれない。
人間の心って、いろんな状況によって変わっていくのが、コワかったです。
信頼できると思っていた人の言葉が悪魔のささやきだったり・・・ そのせいで、真実というものが見えなくなってしまったり・・・
自分の勘違いで、愛する人を殺してしまったことがわかったオセローを観ていて、この人は、これをずっと背負って生きていくんだろうな~って思いながら、ふとなんか安易に人を殺してしまう現代の事件を思い出してしまいました。

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夏休み文楽特別公演3部 [舞台鑑賞]

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第3部
井上ひさし=作  野澤松之輔=作曲
金壺親父恋達引(かなつぼおやじこいのたてひき)
-モリエール「守銭奴」による-

【感想】(鑑賞日:2016.7.26)
夏休み文楽特別公演の3部を観てきました。井上ひさしさん原作の新作ってどんなのかなぁ~って思ってたんですが、面白かったです。字幕が出るもんだと思い込んでいたので、最初は戸惑いましたが、ストーリーはわかりやすかったし、なんといっても文楽にはめずらしくハッピーエンドなのが良かったです。
私は、ラストシーンの金左衛門が、やっぱりお金が大好きで、息子と娘には出ていかれても、お金さえあればとっても幸せそうな様子が観ていて微笑ましかったです。
人形遣いの勘十郎さんは、上手いな~って思いました。そして玉男さんの京谷徳右衛門は品があるな~って思いました。1時間くらいの上演時間なので、文楽鑑賞がはじめての人にもおススメです。
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