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アニメ「デュラララ!!×2」 [TV・映画]

「デュラララ!!×2」のTVアニメを観ました。公式サイトはこちら

【感想】
録画してあったのに、なかなかゆっくり観る時間がとれなかったけれど、観始めたらこの不思議な世界がどうなっていくのか気になって、どんどん観ていきました。
竜ヶ峰帝人がどんどん変わっていくのが、コワかったです。最初とは別人のよう・・・
最後に正臣と対決するシーンで、帝人が異常すぎるんだけど、“こういう人っているいるかもしれない・・・”って思わせるようなリアリティがあって、それがまたコワかった・・・
そんな帝人に対決する正臣の言葉は、どの言葉も真実味があって、友人っていいなぁ~って思いました。
杏里が罪歌のことを車の中で告白するシーンも良かったな。人間じゃなくても受け入れてくれる人たちがいる・・・ これからどんなことが待ち受けてるかもわからない状態だったけれど、ほっとする場面でした。
それにしても平和島静雄と折原臨也の対決はすごかった! 
静雄ってカッコいいな~って思ってしまいます。ヴァローナと静雄の関係も良かったな・・・

「デュラララ!!」を観てきて、ラストに新羅がこんな風にインパクトのある人物になるとは全然想像してませんでした。新羅ってすごい・・・ セルティへの愛がこれほどとは・・・ 
新羅が「暗闇を見てると、セルティがまだいるって感じるんだ・・・」って言うところが好き。

「これは、歪んだ世界。歪んだ愛の、物語―」ってHPに書いてあって、最初観てるときはホントにそうだと思ってたけど、ラストまで観たら、「友情」や「愛情」をストレートに感じることができました。最後まで観て良かったです。
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アニメ「君に届け」第2期 [TV・映画]

アニメ「君に届け2」のDVDを友人から貸してもらって観ました。公式サイトはこちら

【感想】(ネタバレあります)
やっぱりめちゃいいな~ このアニメ。
お互い好きなのに、爽子ちゃんと風早くんの気持ちがちゃんと伝わらなくて、かなりじれったかったけれど、ラストまで観るとこの二人にはこういう過程があってよかったんだな~って感じました。
自分の気持ちを相手に伝えることで、“今の関係が壊れてしまうんじゃないかな?”とか思う気持ちはわかるな~ “相手に嫌われたくない、迷惑をかけたくない”っていうもの好きだからこそだし、お互いに傷つけるつもりはなくても、相手を傷つけてしまっていて・・・ 
1期のときは1話ずつじっくり味わいながら観てたのに、2期は“どうなっていくの、この二人?”ってめちゃ気になって、観始めたら「告白」のところまでどんどん観てしまいました。
爽子ちゃんが風早くんに告白するところは、良かったな~
「この勇気がなくならないうちに・・・」っていうのは、なんかわかる気がしました。
自分の好きな気持ちをちゃんと相手に届けるってすごくすごく勇気がいること、その勇気が出せて本当によかったし、それほど好きなんだな~って思います。
爽子ちゃんと風早くん、この二人には幸せになってほしいって心から思います。
このアニメを観てると、勇気とか純粋さとか忘れていたものを思い出させてもらった感じ・・・

そしてこのアニメ、周りの人たちの気持ちもぐっとくるんですよね。
始まりがくるみちゃんの回想シーンから始まるんだけど、それが最後まで観終わったときに納得しました。
1期の時はかわいいけど、嫌な女の子・・・っていうイメージだったけれど、2期になると“なくてはならない存在”だと感じます。くるみちゃんは本当に風早くんのことが好きなんだな~っていうのが伝わってきました。風早くんのことをよく見てるから、風早くんが爽子ちゃんのことを好きっていう気持ちも敏感に感じとってしまう。 「あんな顔で笑うんだ、知らなかった・・・」ってくるみちゃんが言うシーンがあったけれど、切なかったな~
くるみちゃんだけじゃなく、あやねちゃん、ちづちゃん、りゅう、健人、ビン・・・ それぞれキャラはちがうけれど、「いいこと言うな~」って思いながら観てました。前半は「そんなこと言うの?!」っていうシーンもあったけど。
1回目はどんどん観たので、もう一回ゆっくりじっくりと観て「君に届け」の世界に浸っていたいと思っています。
ほんとDVDを観せてくれた友人に感謝! ありがとうね~
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映画「GAMBA ガンバと仲間たち」 [TV・映画]

GAMBA.jpg
「GAMBA ガンバと仲間たち」 
【声の出演】
梶裕貴(ガンバ) 神田沙也加(潮路) 高木 渉(マンプク) 矢島晶子(忠太) 高戸靖広(ボーボ) 藤原啓治(イカサマ) 池田秀一(ガクシャ) 大塚明夫(ヨイショ) 野沢雅子(ツブリ) 野村萬斎 (ノロイ)
【スタッフ】
原作:斎藤惇夫・薮内正幸「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」
製作総指揮:島村達雄
企画・総監督:小川洋一
監督:河村友宏 小森啓裕
脚本:古沢良太
音楽:ベンジャミン・ウォルフィッシュ
【あらすじ】
都会の片隅で、町ネズミのガンバとマンプクは楽しく暮らしていた。ある日ガンバは、「海は世界で一番広くて大きい」と聞き、海を目指す旅に出る。二匹は港で船乗りネズミの宴に参加するが、そこへ弱りきった島ネズミの忠太が助けを求めやってきた。しかし船乗りネズミたちは、敵が白イタチの「ノロイ」だと聞いたとたん、勝ち目がないと逃げ出してしまう。絶望する忠太を見たガンバは、自分だけでも島ネズミを助けようと決心する。夜が明け、出航のとき。なんとボーボ、ヨイショ、ガクシャ、イカサマ、そしてマンプクもガンバの心意気にひかれ、船に乗り込んでいた。いよいよ冒険のはじまり。ガンバと仲間たちはどうやってノロイに立ち向かうのか!?そして彼らの運命は・・・・・・!? 公式サイトはこちら

【感想】(ネタバレあります)(鑑賞日2015.10.17)
めちゃよかったです。想像以上にワクワクし、ドキドキしました。
ねずみたちはすごくかわいい~ それと個性的でした。
ガンバはめちゃ勇気がある。相棒のマンプクは食いしん坊だけど、ガンバとはとってもいい仲間っていう感じです。船乗りネズミや島ネズミの忠太との出逢い・・・ そしてツブリたちと初めて会った時もドキッとしたけれど、仲間が増えてくるっていう感じがして楽しかったです。イカサマのちょっとした言葉が印象的でした。
イタチの「ノロイ」は怖かったです。なんか苛めているのを楽しんでいるのが伝わってきて、本当に嫌なキャラでした。なんとか「ノロイ」をやっつけてほしいと思うんだけど、やっぱり手ごわかったな~
島ネズミたちに伝わる歌は何か意味があって、「あの歌でノロイをやっつけるのかな?」と思ったりもしました。ちがったけど(笑)
ストーリー展開は思ったよりもリアルで、悲しくなる場面もあったけれど、すごく心に残る素敵な映画でした。ネットで動画を観ているとまた観たいな~って思います。
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アニメ「君に届け」第1期 [TV・映画]

「君に届け」のアニメを録画したDVDを友人に借りて観ました。

【感想】
めちゃ好き~ このアニメ。
観てると自分が昔感じた気持ちが蘇ってきます(笑)
最初は、爽子ちゃんが一人ぼっちでどうなるのかな?って思っていたけど、ちづちゃんやあやねちゃんたちと仲良くなっていくのがよかったな~
爽子ちゃんは風早くんと出逢って、ちょっとづつ変わっていく、その気持ちの変化とか周りの変化が丁寧に描かれていて、一話ずつ大切に観たいと思いながら観てました。
爽子ちゃんは風早くんに対する気持ちを最初は恋だと自覚がないけれど、その時その時の自分の気持ちを正直に表現する爽子ちゃんを見てると、気持ちいいです。時々、「よく言った!」って思ってました。
たとえば、くるみちゃんに「応援できない」って言える爽子ちゃんが好きです。
「クリスマス」の時もお父さんやお母さんの気持ちを思い遣って、なかなか“友達と一緒に過ごしたい”って言えなかった爽子ちゃんだけど、「行きたい」って泣きながら言うのはよかったな~
爽子ちゃんが必死で駆けつけてきたとき、風早くんが待っててくれたシーンは大好き。
ほんとカワイイ二人で、これからの二人の時間を大切にしていってほしいな~なんて思ってます。
「千鶴の恋」の回もよかったな~
龍くんが「本気だとわかってたよ」っていう言葉がよかった。
久しぶりに終わっていくのが寂しく感じるアニメでした。
オープニングとエンディングの曲も作品にぴったりでいい曲だなぁ~って思います。
DVDをかしてくれた友人に感謝です!
また続きかしてね~(笑)
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「バルフィ!人生に唄えば」 [TV・映画]

バルフィ!人生に唄えば [Blu-ray]

バルフィ!人生に唄えば [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray

【あらすじ】
冨も地位もある男性と結婚し、何不自由なく暮らしていたシュルティ。
家族の愛情を受けずに育った自閉症のジルミル。
そんな二人の女性が、バルフィと出会い、まるで初恋の時のような強い感情で互いに惹かれあうが、 時に、「言葉」の壁や、身分の差など、様々な困難が彼らの前に立ちはだかる。でも、そんな障害を吹き飛ばすかのように、バルフィは、人生において本当に大切なことを教えてくれる。それは、ただひとつ、「相手を想う“心"さえあれば、互いの瞳を通して愛を語り合うことができる」ということ。 言葉に頼らず、“心"を通わせ、大きな愛に満ちた人生を送る彼らの姿は、観る者の心を大きく揺さぶり、温かな涙を誘うだろう。(Amazon.co.jpより)

【感想】
すごく良かったです。最初はインド映画ってこういう感じなんだ・・・って思って観てたけど、言葉が話せなくても「愛」は伝えられるんだ・・・って思いました。自分が固定概念に縛られてるのを実感しました。
途中に歌が入るんだけど、その歌詞も素敵。バルフィはめちゃカッコイイわけじゃないけど、やさしいし面白い。誰も裏切らない。回想から始まるので、最初わかりにくかったけど、だんだん流れがわかってきました。ジルミルは純粋で、それ故に生きているのが大変なことがあっただろうけど、シュルティの真似したり、ジェラシー感じたりするシーンが、恋する女の子だなぁ・・・って感じて、すごくよかったです。
シュルティはとってもきれいで・・・ でもバルフィのもとに戻ったときは手遅れなんだと感じてしまって・・・ それでもこの人もバルフィーのことを深く愛しているのが伝わってきました。
二人の女性に心から愛されたバルフィは幸せだったろうな・・・
そして純粋に人を愛することは幸せなことなんだ・・・って感じさせてもらえました。バルフィが試したテストで手を離さなかったジルミル。ラストで一緒にベッドで眠ってる様子はとっても幸せそうで、まるで絵のようでした。
DVDを観終わってもう一度最初から見直したかったけど、新作レンタルだったので、ところどころだけしか観る時間がなかったのが残念。またしばらくしたらレンタルして観ようかと思っています。心が洗われる映画でした。
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「八日目」 [TV・映画]

八日目 [DVD]

八日目 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2012/10/25
  • メディア: DVD

【あらすじ】
会社員アリーは妻と娘に家出され、一人イライラと車を飛ばしていた。が、犬を撥ねてしまい、その飼い主のジョルジュを同乗させることに。ジョルジュはダウン症の青年で、施設から逃げ出し、母親に会いに行くところだった。母親の元に向かう二人。だがたどり着くと、母親は数年前に亡くなっていた。アリーはジョルジュを連れて、施設までの旅に出る……(allcinemaのHPより)

【感想】
アリーが置いてきたジョルジュのことが気になって、車を引き返すシーンがよかったです。だんだんとアリーとジェルジュの心が通じ合っていくところがよかったな。木にぴったりと身体をくっつけるシーンが印象的でした。
かなり前にDVDで観たときに、ラストがとっても悲しかったんですが、久しぶりに観ていい映画だと思うけれど、やっぱり悲しいです・・・
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アニメ「弱虫ペダル」 [TV・映画]

「弱虫ペダル GRANDE ROAD」ネタバレあります)
「弱虫ペダル」のTVアニメを録画して観てるのですが、10話、11話のストーリーはすごく感動したので、ブログに書き留めておこうと思ってます。
荒北くんの過去、現在、そしてそれをわかっている仲間たち・・・
「インターハイのラストステージは立ってみないとわからない・・・って福ちゃんが言ってけど、本当にそうだった」っていうところがすごく好き。
自分の役目を果たしたら、下がっていってしまうのも勝負の厳しさを感じます。
でもそれを振り返らずに前に前に進む箱根学園のメンバーはさすが強豪・・・
先日観た12話では、田所さんが引っ張って、引っ張って・・・
めちゃカッコよかった。
想いをつなぐ・・・ってスゴイ。
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「最強のふたり」 [TV・映画]

最強のふたりコレクターズエディション(初回限定仕様) [Blu-ray]

最強のふたりコレクターズエディション(初回限定仕様) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray

【あらすじ】
ひとりは、スラム街出身で無職の黒人青年ドリス。もうひとりは、パリの邸に住む大富豪フィリップ。何もかもが正反対のふたりが、事故で首から下が麻痺したフィリップの介護者選びの面接で出会った。他人の同情にウンザリしていたフィリップは、不採用の証明書でもらえる失業手当が目当てというフザケたドリスを採用する。その日から相入れないふたつの世界の衝突が始まった。クラシックとソウル、高級スーツとスウェット、文学的な会話と下ネタだが、ふたりとも偽善を憎み本音で生きる姿勢は同じだった。
互いを受け入れ始めたふたりの毎日は、ワクワクする冒険に変わり、ユーモアに富んだ最強の友情が生まれていく。だが、ふたりが踏み出した新たな人生には、数々の予想もしないハプニングが待っていた。
人生はこんなにも予測不可能で、こんなにも垣根がなく、こんなにも心が躍り、こんなにも笑えて、涙があふれる。(映画「最強のふたり」公式ページより)

【感想】
前から気になっていた映画で、やっとDVDで観ました。
ドリスが面接に受けにくるときが面白い。フィリップに同情していないところと、固定概念がないのがいいなぁ・・・
ドリスがフィリップの誕生日のお祝いでダンスを踊るシーンはこっちも楽しくなってくるほど。
二人が出逢うことで変わっていくんだけど、変におしつけがましくないところがよかったです。
観たあとにいい気分になれる映画でした。
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「25年目の弦楽四重奏」 [TV・映画]

25年目の弦楽四重奏 [DVD]

25年目の弦楽四重奏 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: DVD

【感想】
DVDで観ました。
最初はどういう4人がどういう関係なのかわからないけれど、だんだんわかってくる。
25年間一緒に演奏してきた仲間の一人がパーキンソン病であることがわかって、だんだんと亀裂が生じてくる。ダニエルがソロの道に進まないで、弦楽四重奏にこだわった理由を聞いてると、弦楽四重奏の音楽を生で聴きたくなりました。
面白くて、めずらしくDVDで2回観ました。
映画は映画館で観た方がいいなっぁ・・・ってこの頃つくづく感じています。
来年は興味のある映画は映画館で観ようと思っています。
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「ふしぎな岬の物語」 [TV・映画]

映画チラシ.jpg
「ふしぎな岬の物語」
キャスト(役名) 
吉永小百合(柏木悦子)
阿部寛(柏木浩司)
竹内結子(竜崎みどり)
笑福亭鶴瓶(タニさん)
笹野高史(竜崎徳三郎)
スタッフ
監督 成島出
原作 森沢明夫
脚本 加藤正人 安倍照雄
音楽 安川午朗

【感想】(鑑賞日:2014.11.7)
ふとしたきっかけで予備知識もあまりなく観た映画ですが、面白かったです。
吉永小百合さんの映画ははじめてかも・・・ 最初はふつうの人っぽいんですが、だんだんと魅力が増してくる感じ。話し方が素敵。
鶴瓶さんは、最初タニさんというより、鶴瓶さんにしか見えなくて違和感があったんですが、だんだんとタニさんになってきました。大阪に帰る船のシーンがよかったです。
阿部寛さんと竹内結子さんもよかったなぁ・・・
この物語の「ふしぎな」感じが好きで、原作本も読んでみようと思ってます。
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