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ミュージカル「王家の紋章」 [舞台鑑賞]

王家の紋章.jpg
ミュージカル「王家の紋章」
原作:細川智栄子 あんど芙~みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
【キャスト】
メンフィス:浦井健治 キャロル:宮澤佐江(Wキャスト) イズミル:宮野真守(Wキャスト)
ライアン:伊礼彼方 アイシス:濱田めぐみ イムホテップ:山口祐一郎
ミタムン:愛加あゆ ナフテラ:出雲綾 ルカ:矢田悠祐 ウナス:木暮真一、他

【感想】(鑑賞日:2017.5.14)
宮野真守さんファンの友人に誘ってもらい、「王家の紋章」を梅田芸術劇場で観てきました!
久しぶりの梅芸、そしてミュージカルです。開演前のオケの音合わせを音を聞いてると、ワクワしてきました。ミュージカルをよく観てた頃を思い出したりして・・・ 双眼鏡のピントも合わせて、準備OK(笑)
原作は昔に読んだことがあるけれど、ほとんど忘れてる状態での観劇。観ながら、そういえばこういうシーンがあったなぁ~って思い出すところもあれば、現代と古代エジプトを行き来するのは、どういうタイミングだったけ?とか思い出せないところも・・・ 
アイシスがミタムンを陥れるシーンは残酷で怖かったです。古代エジプトでキャロルを助けてくれる女性の歌声がいいな~って思っていたら、休憩中に出雲綾さんだとわかりました。タカラジェンヌだった頃の舞台を観ていたのでなつかしい~ 
イズミルを演じる宮野真守さんは、ライブビューイングで歌を聴いたことがあるけれど、舞台で観るのははじめてでした。登場した時から独特の雰囲気があって素敵でした。ライブビューイングの時はエンタティナーだな~って思いましたが、今回は舞台人だなぁ~って思いました。
山口祐一郎さんの歌声も久しぶりに聴けて良かったです。
ラストはどういう終わり方をするのかな?と思ってたけれど、メンフィスとキャロルが幸せになって良かったです。久しぶりのミュージカル、とっても楽しむことができました。
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五月花形歌舞伎 [舞台鑑賞]

五月花形歌舞伎.jpg
昼の部
戻駕色相肩 (もどりかごいろにあいかた)
三代猿之助四十八撰の内 金幣猿島郡(きんのざいさるしまだいり)
序幕・二幕目
三代猿之助四十八撰の内 金幣猿島郡
大喜利所作事 双面道成寺

【感想】(鑑賞日:2017.5.4)
五月花形歌舞伎を松竹座で観てきました。久しぶりの歌舞伎鑑賞でしたが、すごく楽しかったです。
戻駕色相肩は、駕籠かきは実は・・・という変わりようにビックリ。
金幣猿島郡は、猿之助さん演じる清姫と藤原忠文の嫉妬する気持ちと恋心が、とてもいい感じで伝わってきて引き込まれました。勘九郎さん演じる頼光と七之助さん演じる七綾姫はきれいだったなぁ・・・
このお話は二代目猿之助さんが復活したそうですが、すごく面白かったです。それと宙乗りは迫力があって、見応えがありました。“楽しませてもらった!”という満足感一杯で劇場を出てきました。また大阪で公演があったら、ぜひ観に行きたいです。
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平成29年4月文楽 [舞台鑑賞]

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第一部
寿柱立万歳(ことぶきはしらだてまんざい)
菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
茶筅酒の段 喧嘩の段 訴訟の段 桜丸切腹の段
豊竹英太夫改め六代豊竹呂太夫襲名披露口上
寺入りの段
襲名披露狂言
寺子屋の段

【感想】(鑑賞日:2017.4.23)
寿柱立万歳は襲名披露の公演らしくとっても華やかでした。
菅原伝授手習鑑は何回か観たことのありますが、イヤホンガイドを聴きながら観ると、内容がよくわかって楽しめました。桜丸切腹の段は切なかったです。
襲名披露口上はユーモアも交えてくださり、とても良かったです。
寺入りの段と寺子屋の段は、松王丸が菅秀才の命を助けるために自分の子供を身代わりにする心情に感情移入がしにくいけれど、それぞれの人物に生まれてきた役割があるんだなぁ~と思いながら観ていました。松王丸が切腹した桜丸のことを思い遣るところが、今回印象に残ってます。
4月文楽の公演を観終わって、菅原伝授手習鑑を久しぶりに通しで観てみたいな~って思いました。
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