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平成29年初春文楽公演 [舞台鑑賞]

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第1部
国立劇場開場五十周年を祝ひて
寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)
奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)
 環の宮明御殿の段
本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
 十種香の段/奥庭狐火の段

【感想】(鑑賞日:2017.1.15)
初春文楽公演の第1部を国立文楽劇場で鑑賞してきました。劇場に入った時から、お正月らしい空気が漂っていました。今回もイヤホンガイドを借りての鑑賞。
今年は国立劇場が開場50周年だそうで、舞台に太夫と三味線が並ぶ「寿式三番叟」でした!
これまで何回か観ている演目だけど、イヤホンガイドの説明を聞いていると、なるほど・・・って思うところがたくさんあって面白かったです。すごく楽しめました。
「奥州足達原」は、勘当された長女の袖萩とその娘の場面が可哀そうで、印象的でした。
「本朝廿四孝」は、蓑助さんの遣う濡衣が艶っぽくて素敵でした。狐火が幻想的でした。

展示室では、過去の「寿式三番叟」の上演のダイジェストが流れていて、初代の玉夫さんはじめ色んな方々が人形を遣っておられるのを観れて良かったです。歴史を感じました。

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「移動レストラン ア・ラ・カルト」 [舞台鑑賞]

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移動レストラン
ア・ラ・カルト
-美味しいものは心を動かすところにある                         
出演:役者=高泉淳子  山本光洋  釆澤靖起
音楽家=中西俊博(vl)  竹中俊二(g)  ブレント・ナッシー(b)
ゲストミュージシャン=パトリック・ヌジェ(acc)
ゲスト=ROLLY
演出:吉澤耕一  台本:高泉淳子  音楽監督:中西俊博

【感想】(鑑賞日:2016.12.28)
年末恒例の「ア・ラ・カルト」を今年も近鉄アート館で観てきました!
新しくなった「ア・ラ・カルト」がしっくりくるようになりました。
どの場面のお芝居も歌も楽しかったな~
「結婚しようよ」をフランス語で歌うと、こんなに感じがちがうんだ・・・って思いました。
パトリック・ヌジェさんの歌声、素敵でした。
Rollyさんの「アヴェ・マリア」は宇宙を感じました。
また年末に近鉄アート館で「ア・ラ・カルト」が観たいです。
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「世界の棟方志功」 [鑑賞]

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【感想】(鑑賞日:2016.12.28)
棟方志功さんの版画は大好きで、あべのハルカス美術館で開催されている展覧会はぜひ観たい!と思って、年末に行ってきました。
イヤホンガイドを借りて、ゆっくり作品を観ることができて大満足です。
棟方志功さんの一つ一つの作品を観てるだけで、心が落ち着きます。
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謹賀新年2017 [思ったこと]

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あけましておめでとうございます。
今年も毎日を大切にしていきたいとあらためて思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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