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音楽日和 [音楽]

JAF会員のための音楽会「音楽日和」
【指揮】円光寺 雅彦
【ピアノ】山本 貴志
【管弦楽】大阪フィルハーモニー交響楽団
【曲目】
グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ショパン/ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11
リムスキー=コルサノフ/交響曲「シェエラザード」
【会場】フェスティバルホール

【感想】(鑑賞日:2016.6.10)
「音楽日和」のコンサートは3回目、今回は「シェエラザード」に興味があって行ってきました。
フィギアスケートの曲にも使われたりして、きれいな曲だな~って思っていたんですが、第一楽章から第四楽章まで通して聴いたのは初めてでした。ドラマチックでとっても良かったです。
山本貴志さんのピアノの音色は、最初聴いたとき、こんなやわらかな音が出るんだって思いました。表情豊かにピアノを演奏されていて、山本さんが演奏する他のショパンも聴いてみたいです。
久しぶりに生のオーケストラ演奏を聴いて、こういう時間ってやっぱり大切だな~って思いました。
アンコールの「威風堂々」の時は舞台と客席が一緒になれた気がしました。
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「The Encounter」 [戯曲(外国)]

Encounter (NHB Modern Plays)

Encounter (NHB Modern Plays)

  • 出版社/メーカー: Nick Hern Books
  • 発売日: 2016/02/11
  • メディア: Kindle版

【感想】
一人芝居の戯曲なんですが、観客はイヤホンを聴きながらお芝居を観るという変わったスタイルでした。アマゾンの奥地にヘリコプターで到着した写真家が原住民と出逢い、死にそうな目に遭ったりします。
最初はドキュメンタリー番組を見ているようで、「これから何が起こるんだろう・・・」という感じでワクワクしました。写真家がアマゾンの部族の長と言葉を介さないで意思疎通ができたりするのは不思議な感じでした。
アマゾンの部族が自分たちの持ち物を焼き捨てたりする儀式の後、時間が過去に遡るのですが、そのあたりからイメージしにくくなってきました。戯曲を読むのではなく、舞台で観るとまたちがうのかな~って思ったりもします。
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